6年生が図工の時間、この時期らしい工作に取り組んでいました。人形の骨組みに紙粘土で肉付けし、着色します。タイトルは、「未来のわたし」。大人になった自分が何をしているのか表現します。この工作が始まると、卒業の日が近いことを感じて寂しくなります・・・
3年生が、社会の時間、消防の役割をまとめていました。窪田の子どもたちは、消防団の役割もちゃんと理解しています。「この前の火事の時、パパが火事を消しに行って夜中の2時まで帰ってこなかった」と教えてくれた子もいました。
6年生の他の学級に行くと、「手回し発電機」を使った実験をしていました。「発電」した電気をコンデンサに「蓄電」し、豆電球をともします。電気を「おこす」「ためる」「使う」を体感しながら学んでいました。「ためる」技術をいかに発展させるかが、人類の大きな課題ですね。







