1年生が粘土遊びをしていました。子どもらしい可愛い作品がたくさん生み出されています。季節感のある作品もありますよ。ほら。
2024年6月10日月曜日
プール使用を開始
5年生は社会の学習。これから学ぶことへの「疑問」を出し合って、何を明らかにするか自分たちで決めていきます。自分が疑問に思うことを、自分たちなりの方法で調べて解き明かす楽しさが学習意欲を育てます。
2024年6月7日金曜日
自分の疑問を自分で解決する
5年生は理科の時間に「メダカ」の観察をしていました。雌雄の体のつくりにどんな違いがあるか発見することが課題です。人間の目や耳には「指向性」があります。雑踏の中でも気になる話は聞こえます。注目したいところは見えるし記憶に残りますが、関心の薄いところは見ているようでよく見えていなかったり忘れてしまったりしがちです。「違いをさがす」意識をしっかり持って観察すると答えが見えてくるはずです。
4年生は算数の時間、「小数のしくみ」について学んでいます。自分が疑問に思うことを
自分の力で解決できたら、学ぶ意欲はさらに増すはずです。
2024年6月6日木曜日
歯科講話
5年生の図工は、「あんなところが こんなところに」という単元の学習でした。もともとある使い方をしていた場所を、デザインの変更でそれとは全く違う使い方に変える学習です。
「発想を変える」と言うのは簡単ですが、行うのはなかなか難しいものです。
4年生は説明文の学習をしていました。筆者が読者に伝えたいことは何か考えています。十分伝えるために、納得してもらうために、筆者は様々な工夫を凝らした文章を書いています。
今日は、学校歯科医の先生と衛生士さんたちにご来校いただいて1・3・6年生を対象に「歯科講話」を実施していただきました。発達段階に応じて資料や指導内容をご準備してくださり、わかりやすくしっかり伝わるご指導をしてくださいました。歯の健康は一生の幸せにつながります。家庭でも、学校でも実践したいことをたくさん学ぶ時間となりました。
2024年6月5日水曜日
生き物たちに学ぶ
3年生は体育の時間に「シャトルラン」に取り組んでいました。後半ほどリズムが早くなって体に負荷がかかります。つらい経験ですが、自分の体の変化や特性を感じることができます。
5年生は「メダカ」の雌雄の見分け方を学んでいました。腹部のふくらみや背びれ、腹びれに違いがあるので、覚えてしまえば見分けは簡単です。
2年生は「エダマメ」の種をまいていました。先生の説明をしっかり聞いて作業しています。発芽すると「命」の存在を実感できるようになります。さて、発芽した時に、子ども達はどんな反応をするでしょうか。
1年生は、鉢で育てているアサガオを「間引く」学習をしました。子ども達にとっては、「たくさん芽が出た」ことがうれしくて大事なはずです。でも、植物の生育のためには、「間引く」ことが必要なのだと知ることもまた大事です。命の営みはいろんなことを教えてくれます。
2024年6月4日火曜日
牛
今日は、置賜教育事務所の先生方が来校され、子どもたちの学習の様子を参観されました。友達への優しいかかわりを意識しながら真剣に学ぶ子ども達をほめていただきました。
5年生は体育の学習をしていました。今年度から、米沢市内の小学校で一斉に取り組んでいる「アクティブ チャイルド プログラム」は、「集団遊び」や「伝承遊び」の要素を使って体を動かすプログラムです。楽しく遊ぶ感覚で体力がついていきます。6月2日の運動会では、短距離走で7つの新記録が誕生しました。コロナ禍でどん底まで落ちた子ども達の体力を取り戻す取り組みが始まりました。
1年生が、紙工作をしていました。ここで問題です。この作品のタイトルは何でしょう。
作品の表裏はこんな感じです。
答えは・・・・・・
「バナナを食べながらおしっこをしている牛」です。
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